性能検査と点検整備

今日は、染料役者1台と染太郎の性能検査・点検整備を受けました。

染色試験機は、毎年性能検査を受けています。
毎日、何度も130℃の染色を繰り返していますので、安全に稼働を続けるためには、性能検査と点検整備は重要です。

缶体内の回転ドラムを取り外し、安全弁も分解して、日本ボイラー協会の性能検査を受けています。

缶体内部
缶体内部

取り出した回転ドラム
取り出した回転ドラム

分解した安全弁
分解した安全弁

一日がかりなので、依頼試験染色の仕上がり時刻に影響が出て皆さまにご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんm(__)m

今後も、日頃からメンテナンスをしっかり実施し、安全にかつ安定した試験を行い、皆さまから安心してご利用いただけるように努めます。
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能登繊維振興協会事業 | 2016/04/06 18:16