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ギフト・ショー2018

先週2月9日に東京ビッグサイトで開催された
第85回東京インターナショナル ギフト・ショー春2018
を視察してきました

ギフトショー視察

出展社5,000社、総面積123,000㎡という日本最大のトレードショーです。

中能登町商工会のデザインセンターが所有する
200,000点のプリントデザインデータの
有効活用をすすめるための情報収集を目的として
プリントサンプル活用検討委員会の委員7名で視察してきました。

会場を見て回ると、プリントデザインを活用した商品が多く見られたのは
傘、レインウェア(ヤッケ)、バッグでした。

今後は、これらの用途に向かって行くのも一つの方向だと思いました。


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信州大学繊維学部Fiiへ行ってきました

11月17日(金)、石川県工業試験場の「機能性繊維開発研究会」と
「スマートテキスタイル研究会」合同の視察研修で、
信州大学繊維学部(長野県上田市)へ行ってきました。

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信州大学は、現在、日本で唯一「繊維学部」がある大学です

大学構内にあるFii(ファイバー・イノベーション・インキュベータ)施設では、
国内の有力企業が入居し、学内の研究設備を活用しながら、
共同研究や開発が行われています

この日は、西松教授から「カーインテリア・建築インテリアの心地」
平井特任教授から「スマートテキスタイルについて」のご講話をいただき、
紡糸棟の見学では、紡糸機や延伸機について、
また、利活用状況などご説明いただきました。

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普段見ることが出来ない施設を見学させていただき、
貴重な経験となりました
ありがとうございました。

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繊維サロン「TEXSIL(テクシる)」に参加しました

11月20日(月)中能登町役場企画課と
中能登町商工会繊維業部会が中心となり組織した
自由で活発な交流、意見交換を行うための
交流サロンに参加しました。

この交流サロンのチーム名は
テクニックの「テク」 と 「知る」 を掛け合わせて
「TEXIL(テクシる)」に決められました!

参加者は
・繊維事業者 7名
・行政関係 6名
・商工会職員 2名
・能登繊維振興協会 2名 の合計17名

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有意義な意見交換を行い、商品開発なども進め
「繊維のまち」をさらに活気づけていきたいと思っています

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ロビー改築中

現在、ロビー改築中です。

ロビー改築中

連続転写プリント設備を設置するための部屋を造っています。

現在使用しているインクジェットプリント試験室が手狭になったので、
ロビーを改築して、専用部屋を造っています

ご不便をお掛けしておりますが、お許し下さいm(__)m

12月12日に完了を予定しています


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中能登町繊維産業のルーツについて

今回は中能登町の繊維産業のルーツについてご紹介します!

中能登町は約二千年前、当時の天皇である崇神(すじん)天皇の皇女、
沼名木入比賣命(ぬなきいりひめのみこと)が、この地に滞在した際に、
機織りを教え広めたことが中能登の麻織物の始まりとされております

その麻織物の原料として使用されたのがこちらです
ちょま
こちらは、苧麻(ラミー)と言う植物です。
イラクサ科の多年草で、能登の原野に自生しており、
高さは1メートル以上に達する麻糸の原料となる植物です。

ちょまの繊維と糸
そしてこの苧麻を刈り取り、茎から表皮を取り出し天日乾燥させ
繊維化させたものです。
(右上部の小さな輪は繊維を撚って糸状にさせたもの)

この麻の織物は、江戸時代後期には、その上質さが認められ
「能登上布」の称号が付けられました
(中能登町商工会作成:「中能登町繊維のあゆみ」より)

このような能登上布を礎として、絹の織物業も始められ、
人絹(じんけん)へと転換されてゆき、現在のポリエステル織物、
ナイロン織物産地
へと変化し、繊維産地としての歴史をあゆんできました。

そして、これからも合繊織物製造のさらなる品質向上に
ラボもお手伝いできれば嬉しいです

プロフィール

織姫

Author:織姫
能登テキスタイルラボ(能登繊維振興協会)のブログへようこそ!
ホームページで紹介出来なかった情報や能登の魅力などを発信します。
http://www.txlabo.gr.jp/

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