能登テキスタイルラボのホームページで紹介出来なかった情報や能登の魅力などを発信します。
6月11日(月)にテクシる会員企業の工場見学会が開催され、
「高幸織物」の工場をメンバー12名で見学させていただきました。

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「高幸織物」はドビーが乗った北陸機械のシャトル織機で、
太いポリエステル糸、ナイロン糸等を使った袋織物を得意とする企業です。

ラージのシャトルがゆったりと飛ぶ織機です。
10数cmの細幅のホース状織物もあり、
時折、シャトルが宙を飛ぶことがあるとのことで、
安全のため織機の横には金網が設置されていました。

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幅の狭い特殊な織物なので、整経を依頼できるところがないということで、
自社で部分整経も行っていました。
合撚も出来、自社で準備から全工程をできる素晴らしい企業です。
そして何より技術が光る袋織りですので、中能登町の貴重な財産です

貴重な織機、袋織り現場を見学させていただきまして、
誠にありがとうございました。




能登二宮駅構内にある「夢おりもの展示館」の
ショーウィンドウの展示替えが行われました。

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展示された衣装は、能登繊維振興協会の
インクジェットプリンタを使用して作られた生地
等を使い
中能登町の女性ものづくりグループ
「崇神・遊の会(すじん・ゆうのかい)」の会員
の方が
縫製したドレス4点です

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色鮮やかなドレスで駅構内がとても華やかに
彩られました

次は秋に衣替えされるそうですので
駅ご利用の際はぜひ構内のショーウィンドウを
ご覧ください



6月2日(土)輪島市マリンタウンにて
能登立国1300年「能登ふるさと博」
オープニングイベントが開催されました。

谷本県知事の挨拶
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にっぽん丸寄港
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能登の魅力を全国に発信する「能登ふるさと博」は
能登半島地震からの復興PRをきっかけに10年前から始まりました。
これまでは夏と冬の年2回の開催でしたが、
今年は能登立国1300年を記念して、ぐーんとスケールアップし、
1年を通して実施しています

オープニングイベントでは能登4市5町それぞれの特産品が販売されました。

中能登町ブース
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ラボでプリントしたタペストリーと能登上布柄をプリントした生地を展示させて頂きました

能登のゆるキャラ勢ぞろい
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石川県観光大使で金沢出身の篠井英介さんのトークショー
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季節ごとに各地でイベントがめじろ押しです。
ぜひ能登へお越しください!

「能登ふるさと博」は来年3月下旬まで続きます。


5月17日(木)~5月19日(土)に産業展示館3号館、4号館で
開催されたMEX金沢に行ってきました。

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MEX金沢は地方を代表する機械工業見本市で、
この見本市は県鉄工機電協会が主催する
本州における日本海側最大級の展示会だそうです

56回目の今年は、223社の企業、団体が出展し、
展示された最新のハイテク機器や、工具、設備
そして来場者で会場は大変な賑わいとなっていました!

会場でまず目を引いたのはバリエーション豊かな「ロボット化」の数でした。
例えば、自動でものを運ぶ台車ロボット、
基盤に細かい部品を間違いなく取り付ける作業を行うロボット、
自由自在にスムーズに物流システムで稼働するアーム型ロボット、
更には表情を表示させたり、人間を真似た仕草をさせ
人間社会に溶け込むように工夫されたロボットも紹介されており
思わず足を止めてデモンストレーションを何度も見てしまいました

各出展者が志向を凝らした最新技術は、
日ごろの業務に「あったらいいな」と思うことを超えた
ハイスペックな技術やシステム、
また昔からあるものに細かな工夫が施されたことで
大きく改善された製品などが紹介され、驚きと興奮の連続でした

普段なかなか知ることのできない発展していくこれからについて
直に感じ、触れることができる貴重な時間を過ごすことができました◎


5月14日(月)七尾市にある「株式会社エフラボ」
工場見学をさせていただきました。
こちらは、国内最大の家具再生工場
おもに椅子の修理、組み立てをしていらっしゃいます。

合繊織物もパーツとして使っている実績もあるということなので、
地元金融機関にお世話をいただき、テクシるメンバーで工場見学
お願いしました。

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消毒・殺菌室も備え、椅子のフレームや座面の素材を問わず
解体をして素材を調べ、CAD/CAMシステムも活用し、
正確にかつ効率的に補修するリメイク技術は、
とても素晴らしいと感じました

フレーム・背板・アーム・脚補修、座面張り替え、
ウレタン交換、塗装等、椅子の全てに
亘って修理補修を行っていました。

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木村元伸 取締役工場長に施設内や業務内容の説明をしていただき、
木工技術、特に修理においてはアナログな部分があり、
建具制作の技術が活かされているという話が印象に残りました

お忙しい中、懇切丁寧にご説明いただき
誠にありがとうございました。

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